HOME
|
NEWS
|
PROFILE
|
ACTIVITY
|
WORKS
|
DISCOGRAPHY
|
LINK
|
CONTACT
|
∞BLOG
activity
2009年
■ 「新酒を祝う酒蔵ライブ」&「無濾過!しぼりたて新酒の試飲会」
■ ドキュメンタリー映画「ほんがら」イメージフォーラム2009ノミネート &観客賞受賞
■ "生きる”博覧会in鳴子温泉 朗読遠足
■ 第4回大地の芸術祭「
越後妻有アートトリエンナーレ
」
■ JR鳴子御殿湯駅リニューアル5周年記念事業「お酒の子守唄ライブ」
■ 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009「ほんがら」上映
■ 第112回アサヒビール・ロビーコンサート
■ クロノイ・プロトイvol.5「弦楽四重奏の可能性」
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003-
■「新酒を祝う酒蔵ライブ」&「無濾過!しぼりたて新酒の試飲会」
「真鶴」という名のお酒で有名な、宮城県の伝統ある酒蔵「田中酒造店」の杜氏さんと
恊働で、東鳴子温泉独自のお酒を創ります。
「今生きている杜氏」さんが造るお酒に、モーツァルトやバッハの音楽ではなく
「今生きている作曲家」がそのお酒の為に書いた曲を
「今生きている演奏家」が演奏。
その録音を秋までじっくり聴かせながら熟成させます。
タイトルは、"お酒の子守唄"。
レコーディングを宮城で行うにあたり、田中酒造さんの酒蔵にて、その曲を演奏するアーティストによる
「新酒を祝う酒蔵ライブ」と「しぼりたて新酒の試飲会」を開くことになりました。
「酒蔵を使ったライブ」と、蔵に来なければ飲めない「無濾過!しぼりたて新酒」をぜひお楽しみ下さい。
(大吟醸・純米吟醸・純米酒etcいろいろ出ます! )
☆プログラム
大口俊輔:Balkan
鈴木広志:Dance
大場陽子:組曲「お酒の子守唄」より "熟成"
大口俊輔:Wondering in the snow scape
ラインハルト:Anouman 他
日時:4月13日(金)19時開演(18:30開場)
会場:(株)田中酒造店 酒蔵
演奏:鈴木広志グループ
鈴木広志(Sax)
大口俊輔(Pf)
小林武文(Perc)
東保 光(Bass)
チケット:全自由席 1500円
ご予約:東鳴子の美酒を創る実行委員会 0229-83-3052
■ドキュメンタリー映画「ほんがら」イメージフォーラム2009ノミネート&観客賞受賞
一般公募部門で、応募数約400作品の中から選ばれた最終審査ノミネート作品(『ほんがら』
を含む21作品)及び日本・海外からの招待作品が一挙上映される、日本最大規模の
映像アートフェスティバルである「
イメージフォーラム・フェスティバル2009
」公募部門
“ジャパン・トゥモロウ”において、最終審査ノミネート20作品のひとつに選ばれ、東京、
京都の両会場で、観客賞を受賞。東京、京都の他、福岡、愛知、横浜でも上映されます。
<「
ほんがら
」>
滋賀県近江八幡市島町。琵琶湖のほとりに位置する静かな農村集落。
この地域に千年以上も続く春の例大祭で、地元の老人たちが「ほんがら松明」を
約50年ぶりに復活させる様子を、若手の長岡野亜氏が監督・撮影・編集。
ドキュメンタリーの鬼才として知られる原一男氏の監修の元、完成しました。
一年がかりで創られた素晴らしい作品です。
上映スケジュール
【東京会場】4月30日(木)14:30~ パークタワーホテル
5月 5日(火)12:00~ パークタワーホテル
【京都会場】5月17日(日)15:10~ ドイツ文化センター
【福岡会場】6月 5日(金)16:30~ 福岡市総合図書館
【愛知会場】6月19日(金)19:15~ 愛知芸術文化センター
【横浜会場】7月19日(日)16:30~ 横浜美術館
~DVD販売~
料金:2000円+送料
お問い合わせ:マルチメディアセンター TEL:0748-31-0800 mura@gonza.xii.jp
■「"生きる”博覧会in鳴子温泉」 朗読遠足 音楽担当
九つの泉質のお湯が、そこかしこから噴き出す鳴子温泉。
アートを通して生きることのさまざまを、この土地で見つめよう。ゆたかに生きるってどんなことなのか、ここで考えよう。
そういったことをテーマに開かれる 「
"生きる”博覧会in鳴子温泉
」 。
会期中(8/1~8/9)には、世界で活躍するピアニスト・向井山朋子によるコンサートの他、様々なイベントが開催される中、
8/8の朗読遠足の音楽を担当します。
<朗読遠足 鳴子に生きる女たち>
バスで移動しながら朗読を楽しむ朗読遠足。鳴子五湯のあちこちでお弁当やおやつを食べながら、それぞれの場所にゆかりの
話を聞く小さな旅。朗読されるのは、鳴子の5つの温泉地で生きる5人の女性たちの物語。
山間地に嫁入りして、土地を開墾し作物を育て子どもを育てて来た女、
温泉街の片隅で土産物を売りながらまちの変遷を見つめてきた女、
温泉旅館の従業員としてお客を迎えてきた女・・・。
朗読は、朗読家の渡辺祥子。また、インタビューに同行した作曲家の大場陽子が、それぞれの女性たちからインスピレーションを
得て作曲した小曲も紹介される。
日時:8月8日(土)11:00スタート(15:30終了予定)
会場:鳴子五湯のあちこち
集合:10:50 鳴子御殿湯駅前集合(宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣85-4)
参加料:3,000円(移動バス交通費込み・ランチとおやつ付き)
出演:渡辺祥子
作曲:大場陽子
構成・台本・演出:吉川由美
チケット販売場所:川渡公民館・大沼旅館・藤崎プレイガイド
チケット予約:TEL 090-5834-4699
e-mail info@envisi.org
■ 第4回大地の芸術祭「
越後妻有アートトリエンナーレ
」
「
Sound Park / サウンド・パーク
」という作品を「岩井亜希子×大場陽子」で出品。
楽器と遊具を一体化し、遊びながら空間に音を共鳴させることができるアート作品で、
岩井亜希子がアートディレクションを、大場陽子がサウンドディレクションを担当し、
視覚と聴覚という2つの感覚が、互いに寄り添ったものとして体感できるような作品に
なることをめざしています。
更に、この作品に密接に関わりを持ったライブも開催!「Sound Park」内に設置された
作品の為に書き下ろした新曲を、独自のスタイルを追求するサクソフォン奏者・鈴木広志
が世界初演します。
ーーー静かな里山で、日常に溢れているノイズによって忘れられかけている
人間本来の持つ繊細な聴覚を、遊びの中で呼び覚ますーーー
目の前に広がる自然や作品を行き交う「こだま」を感じながら、作品が発する音と生身の人間である奏者が発する音との
セッションを、どうぞお楽しみください!
◎ライブ<こだまする風景/里山の夏2009>
日 時:2009年8月23日(日)17:30開演(受付17:00~)
会 場:「Sound Park」内(ほくほく線/まつだい駅徒歩3分)
※雨天時、まつだい「農舞台」1F ピロティ
演 奏:
鈴木広志(サックス)
チケット:1,000円(1ドリンク付)
◎前日にワークショップを開催します(参加無料/要予約)。
日 時:2009年8月22日(土)15:30~17:30
集合場所:まつだい「農舞台」1F ピロティ
チケット販売場所:まつだい「農舞台」、越後妻有交流館 キナーレ、
十日町駅西口ほっくほく何でも案内所
チケット予約:157soundpark@gmail.com
お問合せ:「大地の芸術祭の里」総合案内所
TEL:025-595-6688 FAX:025-595-6181
■ JR鳴子御殿湯駅リニューアル5周年記念事業「お酒の子守唄ライブ」
■JR鳴子御殿湯駅リニューアル5周年記念事業「お酒の子守唄ライブ」開催!
今秋、JR鳴子御殿湯駅がリニューアル5周年を迎えるにあたり、記念事業として
「お酒の子守唄ライブ」と「鳴子5湯のお酒をお披露目する会」が開催されます。
「お酒の子守唄ライブ」は東鳴子温泉の地酒「天音」を熟成させるために鳴子在住の
作曲家・大場陽子により作曲された「お酒の子守唄」等を、実際に演奏録音した
"鈴木広志グループ"が演奏する本格的ライブです。
<JR陸羽東線・鳴子御殿湯駅>
「"天音"お披露目会+鳴子五湯のお酒大集合!」では、230年の伝統を誇る
加美町の老舗酒蔵"(株)田中酒造店"さんにて、波動スピーカーで「お酒の子守唄」を
数ヶ月間じっくり聴かせて音響熟成させた東鳴子温泉の音楽酒を初披露する他、
鳴子温泉郷で地域ごとの特長を出して作られている「地酒」と「どぶろく」を
一堂に集めての試飲会も開催。
美味しいお酒と素敵な音楽、そして極上の温泉・・・。
ぜひ、9月26日(フロの日!)には東鳴子温泉へお越し下さい!
<(株)田中酒造店>
◎「お酒の子守唄ライブ」
日時:2009年9月26日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:鳴子スポーツセンター(大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣85-4)
演奏:鈴木広志グループ
鈴木広志(Sax)
大口俊輔(Pf)
小林武文(Perc)
東保 光(Bass)
◎「鳴子五湯のお酒をお披露目する会」
日時:2009年9月26日(土)16:00~18:00
会場:鳴子公民館前広場
チケット販売:藤崎プレイガイド 022-261-5111
大沼旅館 0229-83-3052
チケット予約:e-mail naruko926@gmail.com
交通のご案内→
こちらへ
東京八重洲口発のJRバス「ドリームササニシキ号」もあります
(東京23:40発→古川6:26着)
お問合せ:「JR鳴子御殿湯駅リニューアル5周年記念事業実行委員会」
TEL:0229-83-3052(旅館大沼内) FAX:0229-83-3927
■山形国際ドキュメンタリー映画祭2009にて「
ほんがら
」上映
「山形国際ドキュメンタリー映画祭2009」の “
ニュー・ドックス・ジャパン部門
” において、10作品のうちの一つとして
上映されます!世界の共通文化として定着している映画の中でも、独自の歩みを続けるドキュメンタリー映画に焦点をあて、
世界中から先鋭のドキュメンタリー映画を集め、ドキュメンタリー映画の「現在」をプレゼンテーションするこの映画祭、
必見です!
日時:10月13日(火)15:10~
会場:
山形市民会館 大ホール
■ 第112回アサヒビール・ロビーコンサート
『海を渡り、そして隅田川へ「ある町の肖像~小値賀篇~」』
長崎県五島列島の最北端部に位置する、今は無人島となった野崎島に、かつての隠れキリシタン達の思いがうけつがれて建てられた教会「旧野首教会」がひっそりと存在しています。
無人島となってからは、小値賀島の人々によって大切に保存され続けています。そしてその教会が、昨年10月25日に建立100周年を迎えたのを記念し、第8回小値賀国際音楽祭/旧野首教会建立100周年記念事業として、野崎島・小値賀島で3つのコンサートが行われました。
◎大陸から島へ「祈り~海を越えて~」/旧野首教会コンサート(2008.10.24)
◎島の宝「2つの神」/野崎島 野外コンサート(2008.10.25)
◎島から大陸へ「未来遺産」/小値賀島コンサート(2008.10.26)
小値賀島は海に囲まれたその立地条件から、はるか昔から海外と密接に関わってきた町です。
12世紀頃に大陸で生まれ、やがて<海>を渡って伝えられてきた曲や、島々に眠る歴史や言い伝えなどをもとに作曲した音楽、
また、様々な時代の様々な祈りがこめられ生まれた旋律をこの編成の為にアレンジし、美しい背景のもと、上演されました。
そしてこの度、ソプラノ歌手・吉川真澄とサクソフォン四重奏団・STRIKEが、島々で演奏した音楽を、またその体験で感じたことを、<隅田川>のほとりにある浅草のビルにお届けします。
小値賀島・野崎島での公演の様子はこちらから→
フォトギャラリー
☆プログラム
大場陽子:プロローグ(詩:神楽歌より)
作者不詳:アニュス・デイ *
ロイエンタール:喜ばしき五月の光よ *
鈴木広志:遊ぼう
中国歌曲:法界節(長崎月琴節) *
・・・
ジャチント・シェルシ:アヴェ・マリア
田中穂積:美しき天然(詩:武島羽衣)*
大場陽子:オッペケペー節(詩:1番/3代目桂藤兵衛? 2、3番/吉川真澄)
橋本国彦:お菓子と娘(詩:西条八十) *
成田為三:かなりあ(詩:西条八十) *
大場陽子:「おぢか物語」
1.小値賀でイカを食す 2.大島の祝唄
3.しげちゃん 4.海から野首教会を眺める
大場陽子:美しき日本の残像
*印のある曲は、大場陽子による編曲で演奏
出演:吉川真澄(ソプラノ)、サクソフォン四重奏団「STRIKE」
大場陽子(作・編曲)
日時:11月20日(金)18:15開場 18:45開演
会場:アサヒビール本部ビル1階ロビー(浅草)
入場料:市民パトロネージュ制(要入場券)
ご予約はこちらから↓
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/art-cul/lobby_new.html#lobby091120
◎関連プログラム
「小値賀島・野崎島ってどんな島!?」
小値賀の方々を迎えて、アーティストとともに美しい島々のスライドを交えながら、島のこと、コンサートのことなど、
気ままに話すスペシャル座談会。島の特産物とドリンクを片手に島の魅力あふれるひとときをご一緒に!
日時:11月19日(木)19:00~21:00
場所:アサヒビール本部ビル3階第7会議室
入場料:無料(事前予約制/ワンドリンク付)
ご予約: 「11/19座談会予約」係
FAX 03-5608-5319 E-mail aas@arts-npo.org
お名前、年齢、ご連絡先を明記の上、11/15までに上記メールアドレスかFAXにてお申し込みください。
お問い合わせ:アサヒビール社会環境推進部 tel.03-5608-5195
■ クロノイ・プロトイvol.5「弦楽四重奏の可能性」渡辺俊哉プロデュース
作曲家グループ「クロノイ・プロトイ」が結成10周年を迎えます。これまで、古い喫茶店でのコンサート、映画音楽の生演奏、室内オーケストラなど独自の内容で企画を手がけてきましたが、本公演では、ベートーヴェンやハイドンに代表されるクラシック音楽の王道のひとつ、「弦楽四重奏」に挑みます。新旧がめまぐるしく交錯する今の時代でこそ、敢えて数百年の歴史ある響きに一度立ち返り、新しい視点からこの編成を問い直そう、という試みです。演奏は、高度なテクニックと圧倒的な表現力で日本を代表する弦楽四重奏団「クァルテット・エクセルシオ」。まさにこの企画に相応しく、クラシックも近現代作品もレパートリーとする変幻自在のヴィルトゥオーソです。新作の曲間にブリッジとなる小品を挟みながら、「クロノイ・プロトイ」らしく「コンサートそのものが一つの作品」となる一夜を展開します。ご期待下さい。
☆プログラム:
前奏曲 1 Prelude 1
篠田昌伸作曲:フィルタード・バラッド (2009) Masanobu SHINODA(1976-) : Filtered ballad for string quartet
間奏曲 1 Interlude 1
鶴見幸代作曲:ブロアー (2009) Sachiyo TSURUMI (1976-) : Blower
間奏曲 2 Interlude 2
小林寛明作曲:弦楽四重奏曲 (2009) Hiroaki KOBAYASHI(1973-) : String Quartet
前奏曲 2 Prelude 2
渡辺俊哉作曲:シェイディング II (2009) Toshiya WATANABE(1974-) : Shading II for string quartet
間奏曲 3 Interlude 3
徳永崇作曲:刺青の彫り方 (2009) Takashi TOKUNAGA(1973-) : How to tattoo
間奏曲 4 Interlude 4
大場陽子作曲:カエル・シンフォニー (2009) Yoko OBA(1975-) : The Frog Symphony
*前奏曲・間奏曲は、クロノイ・プロトイの新作を元にした編曲作品です。
出演:クァルテット・エクセルシオ
構成・作曲:クロノイ・プロトイ
日時:12月9日(水) 19:00開演(18:30開場)
会場:東京オペラシティ リサイタルホール
チケット:全席自由 前売2500円/当日3000円
チケットの取扱い(8月20日発売開始)
デュオジャパン:03-5428-0571
オペラシティチケットセンター:03-5353-9999
楽天チケット: http://ticket.rakuten.co.jp
東京文化会館チケットッサービス03-5685-0650
東京芸術劇場チケットサービス03-5985-1707
主催:クロノイ・プロトイ
助成:財団法人朝日新聞文化財団、国立音楽大学個人研究費(特別支給)
マネジメント・お問合せ:
デュオジャパン 03-5428-0571 http://www.duojapan.com/
■過去の活動
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003-
HOME
|
NEWS
|
PROFILE
|
ACTIVITY
|
WORKS
|
DISCOGRAPHY
|
LINK
|
CONTACT
|
∞BLOG